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#きこえる、きもち -10代のボイスドラマ・プロジェクト- 参加者募集

#きこえる、きもち
10代のボイスドラマ・プロジェクト 参加者募集!

「#きこえる、きもち 10代のボイスドラマ・プロジェクト」は、10代の参加者が、SNS時代の言葉と人権をテーマに、
オリジナルのボイスドラマを創作・発表するプロジェクトです。
参加者は、自分たちが日頃感じているSNSへの思いや体験を出し合いながら、ストーリー、脚本、演出を考え、声で表現する作品づくりに挑戦します。
演劇ユニット「さよならキャンプ」がワークショップの進行役をつとめ、演劇と音声表現を組み合わせ、
言葉の重みや、誰かの気持ちに耳をすませる大切さを表現します。
また、FM福井のスタジオでマイクの前に立ち、収録体験や音声表現の稽古も行います。声のトーン、間、息づかい、言葉の選び方によって、
気持ちや場面を伝える面白さを体験できることも、このプロジェクトの大きな魅力です。
完成した作品は、2026年12月5日(土)にAOSSA県民ホールで開催される「人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND」のステージで発表します。
SNSの中で見過ごされがちな言葉や気持ちを、10代自身の声で表現する。
それが「#きこえる、きもち 10代のボイスドラマ・プロジェクト」です。

<このプロジェクトで体験できること>□□

このプロジェクトでは、演劇やラジオの手法を使いながら、声で表現する面白さを体験します。
・表情や動きだけではなく、声のトーン、間、息づかい、言葉の選び方で、気持ちや場面を伝える。
・マイクの前で演じる。
・仲間と一緒に物語をつくる。
・自分の考えを、ひとつの作品として社会に届ける。
こうした経験は、表現力だけでなく、コミュニケーション力、想像力、人前で伝える力、相手の立場を考える力にもつながります。
演劇経験や放送経験は問いません。
「SNSについて考えてみたい」
「声で表現してみたい」
「演劇やラジオに興味がある」
「自分たちの世代の思いを発信してみたい」
そんな気持ちがあれば参加できます。


<創作する作品>

SNS時代の言葉と人権をテーマにした、オリジナルのボイスドラマを創作します。
参加者同士で意見を出し合いながら、ストーリーを考え、脚本をつくり、演出を考え、実際に声で演じます。
作品づくりは、演劇ユニット「さよならキャンプ」の監修・進行のもとで進めます。
また、FM福井のスタジオでマイクの前に立ち、収録体験や音声表現の稽古も行います。


<ボイスドラマのテーマ>

SNS時代の言葉と人権
たとえば、次のようなテーマを扱います。
• SNSでの誹謗中傷
• 匿名の書き込み
• デマや噂の拡散
• 画像や個人情報の扱い
• グループチャットでの言葉
• 見ているだけ、拡散するだけでも誰かを傷つける可能性
• 言葉で人を守ること、支えること
テーマは大人が一方的に決めるのではなく、参加者自身のSNSへの思いや体験、日頃感じていることをもとに考えていきます。

 

<参加資格>

福井県内在住の10代の方で、以下のすべての日程に参加できる方。
第1回ワークショップ
2026年10月14日(水)19:00~21:00
会場:福井県社会福祉センター 4階 第一研修室(福井市光陽2丁目3−22)
内容:顔合わせ、作品のアイデア出し、SNSへの思いや体験の共有
第2回ワークショップ
2026年11月4日(水)19:00~21:00
会場:福井県社会福祉センター 4階 第一研修室(福井市光陽2丁目3−22)
内容:本読み稽古、脚本の確認、役割づくり
第3回ワークショップ
2026年11月25日(水)19:00~21:00
会場:FM福井本社スタジオ(福井市御幸1-1-1)
内容:マイク前での稽古、収録体験、音声表現の練習
リハーサル・本番
2026年12月5日(土)9:00~16:00
会場:AOSSA 県民ホール
内容:「人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND」ステージで発表
※最終リハーサルは午前中、本番は14:00~14:15頃を予定しています。

<参加費> 無料

<ワークショップ進行役>

演劇ユニット さよならキャンプ 沼畑真、山田志穂

さよならキャンプについて
さよならキャンプは、2021年3月に沼畑真と山田志穂が結成し、同年11月に松村忠尚と藤原亮一が加入した、福井県を拠点に活動する4人組の演劇ユニットです。

公演やワークショップを定期的に開催し、「演劇をはじめとした表現を楽しむ機会・場所をつくること」を目的に活動しています。

上演作品では、主に沼畑または山田が作・演出を担当し、松村が舞台音楽、藤原が舞台美術を担います。日常の中にある冷たさや温かさを、

シンプルなやりとりで描く作風を特徴とし、音、笑い、美術、グラフィックデザインの要素を取り入れながら、独自の演劇空間をつくっています。

また、福井県内の文化施設やNPO団体と協働し、中高生を対象とした演劇ワークショップの講師も務めています。キャッチコピーは「やさしく、

まじめに、たのしい演劇」。既成概念にとらわれず、自由な発想で表現を楽しむ場づくりを大切にしています。

<主催>  FM福井/認定NPO法人福井県子どもNPOセンター

<参加方法>

以下のGoogleフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/Bx7y59RLoutews139

<申込締切>

2026年9月30日(水)※応募多数の場合は、締切前に募集を終了する場合があります。

<こんな人に参加してほしい>

• SNSについて、感じていることや考えていることがある人
• 演劇、朗読、ラジオ、声の表現に興味がある人
• 自分の声で何かを伝えてみたい人
• 仲間と一緒に作品をつくってみたい人
• 人権や言葉の大切さについて考えてみたい人
• ステージで発表することに挑戦してみたい人
あなたの声が、誰かの心に届くかもしれません。
SNSで交わされる何気ないひとこと。
見過ごしてしまいそうな言葉。
誰かを傷つける言葉。
誰かを守る言葉。
そのひとことの向こうには、心を持った一人の人がいます。
「#きこえる、きもち 10代のボイスドラマ・プロジェクト」は、10代の皆さん自身の言葉と声で、SNS時代の人権について考え、表現するプロジェクトです。
一緒に、声で物語をつくりませんか。