人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND ~そのひとことの向こうに、人がいる。~

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SNS時代の「言葉」と「人権」を考える
「人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND~そのひとことの向こうに、人がいる。~」
ネット上の誹謗中傷を経験したスマイリーキクチ氏が講演。
10代が創作するボイスドラマも披露!
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福井県県民ホール(AOSSA8階)にて「人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND~そのひとことの向こうに、人がいる。~」が開催されます。
今年のテーマは、インターネットとSNSの普及によって複雑化する人権問題です。
誰もが気軽に情報を発信・共有できる現代社会。SNSは、さまざまな人権問題の入口となり、時には差別や偏見、誹謗中傷を拡散・増幅させる場にもなっています。
何気ない投稿や言葉が誰かを深く傷つける一方で、言葉には人を支え、守る力もあります。
本フェスティバルでは、「そのひとことの向こうに、人がいる。」をメッセージに掲げ、子どもから大人まで、誰もが人権について自分ごととして考える機会になりそうです。
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<開催概要>
名称:人権啓発フェスティバル2026 Re:MIND ~そのひとことの向こうに、人がいる。~
日時:2026年12月5日(土)開場12:00/開演12:30/終了16:00(予定)
会場:福井県県民ホール(福井県福井市手寄1丁目4-1 AOSSA 8階)
※無料駐車場はご用意しておりません。付近の駐車場をご利用いただくか公共交通機関でお越しください。
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<注目プログラム>
スマイリーキクチ氏 講演会 14:20~15:20
インターネット上で、事実無根のデマによる誹謗中傷や脅迫を長年にわたり受けた経験を持つ、インターネット・ヒューマンライツ協会代表のスマイリーキクチ氏を迎えます。
自身の体験を通じ、ネット上の言葉が人の人生に及ぼす影響や、情報の受け取り方、発信・拡散する際に求められる想像力と責任について考えます。

スマイリーキクチ 氏
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10代が「SNSと人権」を声で表現するボイスドラマ 14:00~14:15
「#きこえる、きもち 10代のボイスドラマ・プロジェクト」
FM福井と認定NPO法人福井県こどもNPOセンターによる共同企画。
福井県内の10代の参加者が、SNSへの思いや体験をもとに、オリジナルのボイスドラマを創作します。
演劇ユニット「さよならキャンプ」のサポートのもと、ストーリーや演出を考え、声だけで気持ちや場面を伝える表現に挑戦。完成した作品をステージで披露します。
大人から一方的に伝える啓発ではなく、SNS時代を生きる10代自身の声で、人権について問いかけます。
(協力:演劇ユニットさよならキャンプ)
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見て、体験して、考える人権啓発イベント
会場では、障がいのある人とない人が共に表現するインクルーシブ・パフォーマンスや、子どもたちによるステージを予定しています。
また、ボッチャ体験、人権啓発パネル・作品展示、障がいのある方々が製作した商品などを紹介・販売するセルプフェアも実施予定です。
人権作文・ポスターコンテストの表彰式も行い、幅広い世代が楽しみながら人権への理解を深められる一日を目指します。
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主催:福井県、福井地方法務局、福井県人権擁護委員連合会
共催:福井県教育委員会
※プログラムの内容・時間は変更となる場合があります。









